「むずむずする痔/さすとしむ/さすらるとまし/未然に防がまほしよね」「みぐしおろす」の意味

みぐしおろす

古文をもっと勉強して置いたらよかったなって思うんです。 「かちにて?!」とか,唐突に言いたいじゃないですか。 ないことはないんですよ。「いとをかし」くらいなら言える。 でもこれ逆に高度過ぎるんですよ。 「いとをかし」をそ … [Read more…]

「慮る」って見ると「りょる」「じょに」って音韻とアルパカをおもいだす

慮る

「慮る/おもんぱかる」 小学校高学年だったか,中学校だったか。はじめて見たときに「どこまで漢字やねん!」と突っ込みを入れた言葉が「慮る」。この感覚伝わりますかね。 ちょっと前段があります。 漢字の書き取りの時って,マス目 … [Read more…]

もうまた「不定愁訴」じゃん

不定愁訴

「なんか歯がいたい」「歯茎がちょいちょいうずく」「ブリッジの調子がわるいー」みたいな事をうだうだ言うてる人がいて,医療従事者が笑いながら言ったのがこれ。 「でたでた,不定愁訴じゃん」 なになにその言葉!!!ってすぐ食いつ … [Read more…]

「浅き夢見し」酔いもせず

いろはにほへと

「浅き夢見し」 そう聞くと漫画や小説,ドラマのタイトルかな,歌詞かなと浮かぶ人,いろは歌が浮かぶ人。それ以外にもいるかな。 いろはにほへとー,ちり,ぬすっとーをわかよ,たんてー って遊びを通じて意図せずいろはが見についた … [Read more…]

「瀟洒」という垢ぬけた様で

瀟洒

特に古い小説なんかを読んでると,唐突に見慣れない漢字に出会う。学習時に暗記に悩まされる小中学校時代には,読めなくとも生活には困らないと独り言ちて,難語を敬遠しがちだけれど,読めた方が文章独特の空気感に触れることができるし … [Read more…]