「草々」の意味

拝啓、敬具

拝啓、敬具 って中学位で習ったのかな。その後なんだったかの小説、おそらく村上春樹か、村上龍か、山田詠美か…そのあたりを好き好んで読んでいたので、どれかの作中で仕入れた知識がこれ。 前略、草々 とりあえず手紙でしたためまし … [Read more…]

「慶弔」と「励行」と「夭逝」

慶弔_励行_夭逝

社会人になって間もない頃、入社時研修を受けていた時に「何か質問ないですか?」みたいなことを聞かれて、誰もてを上げなくて。「じゃあ、君」みたいにしてあてられたんですよね。特に聞きたいこともなかったんですけども、「ありません … [Read more…]

「余剰」な自分

余剰

余剰なるにんげんのわれも一人にて夕霧に頭より犯されゆけり 春日井建の歌集『未青年』に収められている「洪水伝説」の一節。こちらの歌集を手に取ったことはないのだけれど,知人に教えてもらってふと触れた。 余剰なる人間。自分もそ … [Read more…]

有利な「色弱」

色覚

「ちょっと見えにくい色があるようなので,色弱かもね。軽度だし気にする必要ないけれどー」なんて学生時代の視力検査時に言われて,その言葉を長らく気にしていた。その後に多様な検査をちょこちょこ試してみると特にそのような兆候は見 … [Read more…]